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高血圧症は朝起きてからが要注意

高血圧症は日本人の中高年者が何人か集まれば必ず一人は高血圧症の方がいるほど一般的な疾患です。そのためあまり深刻に考えられていませんが、早期発見して早いうちにきちんと治療を始めないと症状が悪化して重篤な病気を引き起こすこともあるので要注意です。

血圧は1日の内でも頻繁に変動していますし、病院などで測ると高目に計測されてしまうこともあるくらいデリケートです。自分で血圧を測るときには指で測る血圧計よりも、病院で測る時のような腕に巻きつけて測るタイプの血圧計が正確な血圧を測れるのでお勧めです。

血圧は朝の起床直後から上がりはじめ、起床後2時間ほどで最高値になり、夜に向かってだんだん下がっていくことが一般的です。

高血圧症が原因の重篤な病気はこの起床後2時間以内に集中しているので、朝起きてからは特に無理をしないように気をつけましょう。

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