Top >  高血圧について >  更年期と高血圧

スポンサードリンク

更年期と高血圧

血圧が高いままだと血管に負担がかかってさまざまな臓器に影響し、脳や心臓のダメージが要因となって脳卒中、心筋梗塞など命に関わる病気につながることもあります。

血圧が高いと血管が硬くなって動脈硬化を起こしやすくなるからです。高血圧の原因はストレスや塩分のとり過ぎなど生活習慣なども多大に影響していますが、更年期による自律神経の乱れの影響もあります。高血圧は更年期障害と密接な関係にあるといえます。

更年期障害はホルモンバランスの崩れ、自律神経の乱れを引き起こして高血圧にもなりやすくなります。閉経など更年期になると女性ホルモンの分泌が大幅に減少します。

またそれまで骨にカルシウムを繋ぎとめていた女性ホルモンが減少することで骨粗鬆症になりやすくなります。血中コレステロール値も上昇しやすくなります。
更年期によく見られるいらいらしたりする精神的ストレスも高血圧に悪影響を及ぼします。

更年期になったらいつも以上にストレスを上手く発散させて気分転換をし、イライラしすぎて高血圧を悪化させないように気をつけましょう。精神的なストレスはホルモンにすぐ影響して血圧を揚げてしまうのです。

スポンサードリンク

 <  前の記事 高血圧を改善するなら体脂肪率を減らそう  |  トップページ  |  次の記事 高血圧と低血圧・どっちも危険  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://sweet.xsrv.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/451

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         
このページについて

このページは「高血圧対策 高血圧下げて健康生活!」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。

スポンサードリンク

更新履歴