Top >  高血圧について >  血圧は高くても低くても危険

スポンサードリンク

血圧は高くても低くても危険

高血圧症は140/90mmHG以上、正常血圧は収縮期血圧130/85mmHg以下、低血圧は100~110/50~60mmHg以下とされています。

高血圧は病気として治療が必要とされていますが、低血圧は病気とは思われていません。実は長生きするためには低血圧も良くないそうです。標準血圧が一番健康的なのは言うまでもありません。標準血圧になるよう普段の生活でも気をつけたいものです。

高血圧症とはいえ、急に立ち上がったりすると血圧が急低下する起立性低血圧を起こす場合もあります。立ちくらみのような症状なので転んで怪我をしないよう気をつけましょう。

また降圧剤などの血圧を下げる薬を服用中の高血圧症の方に、薬が原因で起立性低血圧が起きることもあります。椅子などから立ち上がる際にはよく気をつけて、ゆっくり立ち上がるようにしましょう。

その他にもうつ病の治療に使われる抗うつ薬などに代表される心身医療に使われる薬の副作用でも低血圧が起こる場合があります。

血圧は高すぎても低すぎてもトラブルになり健康に良くないですね。毎日の食事の塩分量に気をつけ、適度な運動で肥満を解消して、高血圧・低血圧を解消し適正な血圧に近付きたいものです。

CoQ10というサプリメントに高血圧に良い効能があり、もともと心臓病の薬だったCoQ10なので効果的です。血液中のCoQ10濃度が多い若い時のように太りにくくやせやすい体質になれること、肌コンディションがよくなることなどさまざまな美容と健康効果が魅力です。若返りサプリとして人気ですね。

スポンサードリンク

 <  前の記事 唾液の健康パワーで高血圧対策  |  トップページ  |  次の記事 高血圧になったら  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://sweet.xsrv.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/764

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         
このページについて

このページは「高血圧対策 高血圧下げて健康生活!」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。

スポンサードリンク

更新履歴