が、現在日本では約3,000万人の高血圧症患者がいると推定されていますが、そのうち実際に十分な高血圧に対する治療を受けている方は約30%程度と言われています。
高血圧にならないためにはまずは普段の自分の血圧を知りましょう。血圧は毎日変動していますので、自分でも血圧計で測る習慣をつけるとなお良いですね。どういうときに血圧が高くなるのかを知ることは重要です。
また他の生活習慣病と同じく高血圧症も軽症のうちは、まったく自覚症状がありません。そのため定期的な血圧測定をして高血圧を早期発見することがとても必要です。
高血圧症は治療をしないでいると危険な病気の誘引となる危険がありますが、治療や食生活の改善などをしっかり行うことで血圧を安定させることができます。
高血圧になってもこれ以上悪化させないように、塩分コントロールと適度な有酸素運動とストレスを上手く発散させて健康的な生活習慣を身につけるようにしましょう。肥満は血圧を上げる引き金のホルモンを出すので肥満解消も必須です。
高血圧は早く発見して薬などで治療をすることが大事なので、定期健診の重要性を感じます。
