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高血圧対策の食生活の注意

高血圧症の場合には、塩分を制限することが大切です。高血圧であってもなくても塩分の影響は人によって違うものですが、塩分のとり過ぎは高血圧症や胃がんの原因ともなります。

毎日の食事内容の塩分の量と質を見直すこと、そして野菜や果物でカリウムを補充し,良質タンパク質をたっぷりと摂りましょう。

バランスの良い食事を楽しみながら食べることが大切といえます。昔ながらのご飯にお味噌汁(減塩味噌を使うなど工夫します)、おかずは野菜たっぷり、魚か肉を適量、低脂肪乳製品も適量摂ります。

不規則な食事時間や夜遅い時間の食べすぎ、カロリーのとり過ぎなど肥満のもとです。

また、規則正しい食事時間もとても大切で、できるだけ毎日決まった時間に食べることが理想的です。

そして食事はゆっくりよく噛んで食べることと、油っぽい食べ物は肥満の原因の他にも、コレステロールや中性脂肪を増やす働きがありますのでとり過ぎないようにしましょう。

特にお酒のおつまみには高カロリー・高塩分の食べ物が多いので注意しましょう。枝豆、冷奴、低脂肪のチーズ(カテージチーズなど)、生野菜のノンオイルドレッシングなどが低脂肪でお勧めです。

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