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高血圧にお酢がいい

酢は血液内の悪玉コレステロールを減少させ、高血圧や動脈硬化、心臓病に効果があるといわれています。血の巡りを良くし、コレステロールでつまった血管や細い血管も通りやすくなるので、貧血や高血圧に効果があります。

疲れやすかったり風邪を引きやすい虚弱体質、肩こりや便秘を改善する効果も期待できます。

食酢の主成分である酢酸は血糖値の上昇を緩和する働きがあるといわれています。

血糖値が急上昇するとインシュリンの分泌が増えて脂肪を溜め込みます。血糖値を上昇させない作用のある酢がダイエットに良いといわれるのはそんな理由からなのですね。

酢の成分の中でも特にアミノ酸などの微量成分が悪玉コレステロールを減少させる効果があるといわれています。黒酢や玄米酢にこの微量成分が多く含まれています。またリンゴ酢には代謝促進効果のあるミネラルなどが多量に含まれています。お酢は昔から体に良いといわれていますが根拠のあることだったのですね。

そして酢にはまたカルシウムの摂取しやすくする作用もあるので、骨粗しょう症対策に効果的とも言われています。

このように効能の多いお酢ですが、酢を飲む場合は空腹時をさけて、1日大さじ1杯(15ml)を水で薄めて飲む程度にとどめましょう。酢を直接多量に飲み込むと胃を荒らしますので適量を守りましょう。

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