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塩分コントロールは高血圧に必須

高血圧には食事中の塩分量コントロールが大変重要です。塩分の多い濃い味付けのおかずから、薄味の料理に少しずつでも変えていくことが必要です。

和食は何かと塩分が多くなりがちですが、味噌や醤油を減らしてかわりに昆布や椎茸、かつおだしを効かせて旨味の出る料理法で食事を作ってみると塩分カットに効果的です。塩分が薄くてもだしをしっかり効かせるとおいしい和食になります。炊き込みご飯などもだしが効いていれば塩はほんの少しでもおいしく感じられます。

また昆布やわかめなど海藻類には高血圧を改善する働きもありますのでいっぱい食べましょう。にんにくも高血圧の改善の効果があります。オリーブオイルを低温で熱してにんにくスライスをゆっくり炒めて香りを出し、野菜をいためるとおいしいイタリアンになります。

毎日の食事はなるべく健康的で手間のかからないおいしい食事が基本です。レストランのメニューは見た目重視の料理が多く、毎日食べるには油分、糖分が多過ぎてメタボリックシンドローム対策にもよくありません。ハーブなどを使ってヘルシーな料理をおいしく作るコツを知って健康に暮らしましょう。

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