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高血圧の塩分コントロールの工夫

高血圧の食塩コントロールには加工食品を控えめにすることも重要です。

塩分の多い味噌や醤油やソースなどの調味料を控えるだけでなく、加工食品を控えることが塩分の過剰摂取を防ぎます。

たとえば、たらこ1/2腹には1.8g、しらす干し大さじ2杯には0.4g、梅干し1個には2.2gの塩分が含まれています。

味噌汁やスープ類は、1杯で約2gの塩分が含まれています。汁物は1日1杯以下に控えて、薄味にして具を多めにしたり、1杯の量を少なくしてみましょう。

めん類も同じく塩分が多いので旧1杯以下にし、おつゆは残すようにします。そばつゆにも塩分が含まれていますので要注意です。

うどんやそばなどのめん類1人前の塩分は4~5g、ラーメンは7~8gも塩分が入っています。めん類は塩分過多になりやすいのでできるだけ避けるようにし、食べても薄味の付け麺でおつゆは残しましょう。

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